当社が手がける畳の製造スタッフとしてお迎えします。
日本の伝統文化「畳づくり」を通して、快適な住まい空間を提供するやりがいを味わってください一般のお客様・寺院・料亭などからのご依頼に応える「畳づくり」です。
[具体的には]◎ヒアリング「畳が古くなった」「畳が傷んだ」などご依頼を受けてお客様先へ。
畳を新調したほうがいいのか、または表替え(表面のイグサの部分だけの交換)で充分なのかを相談しながら最適な提案をおこないます。
▼◎製造注文内容に応じて畳を製造。
製造過程では主に機械を使いますが手作業が必要になることもあります。
工程は大きく3つ。
畳の土台を作り(裁断)、表面をイグサでおおい(畳表張り)、ヘリをつける(縁付け)という流れです。
▼◎納品完成した畳をお客様のもとにへ届けて一枚一枚敷き込んでいきます。
「やっぱり新しい畳は気持ちがいいね」と喜んでいただけます。
※その他工務店様からのご依頼で旅館などの施設に大量の畳を納品することも。
この場合は営業担当がやりとりをするので、それに応じて製造に専念します。
腕を磨けば磨くほど、この仕事の面白みが実感できる法然上人ゆかりのお寺「知恩院」。
当社は京都のなかでも有名なこの寺院の御用達として畳を納めさせていただいています。
今後、あなたが手がける畳も知恩院をはじめ、社寺仏閣などに納めることもあります。
それらは成長意欲にもつながるはずです。
京都の歴史・伝統を支えるやりがいを当社で味わってください。