建築鈑金(屋根・壁)の工事。
▼事前準備/材料の加工屋根の材料となる金属板を切断し、“折る”加工をします。
サイズは建築物に合わせて様々。
長さと幅はどうするのか、板のどこを、どう折るのか…など、奥が深い作業です。
加工自体は数値を入力すれば機械が実行してくれます。
▼いよいよ施工!鉄骨でできた建物の骨組みに上がり屋根となる巨大な金属板をクレーンで吊り上げます。
列に合わせてはめ込み、ボルトで固定。
建築物によっては、その場で切断や折りといった仕上げ加工を行います。
<最大の難関は、夏の暑さ>屋根の工事であるため、もちろん作業の場所は屋外。
暑く、冬は寒いです。
特に夏は日光が直撃するということもあり、想像以上に暑い。
もちろん個人個人の体調に合わせ休憩を取るようにしていますが「慣れる」以外に対策がないのが事実です。
大ベテランも暑い。
だけど、慣れる。
体調に気を付けつつ、一緒に耐えていきましょう。