能動医療機器・品質マネジメントシステム(QMS)審査/主に日本のメーカーに対する医療機器審査をお任せします。
具体的には、国内外の法規制及び国際規格への適合性評価(ISO・CEマーキング・医療機器等法の審査) をご担当頂きます。
■MHS事業部の主な取引先…医療機器・電気・電子、 その関連部品を製造する大手メーカー
【この仕事の魅力は?】
現在、グローバル市場に流通させるための適合性審査を、行政に代わり第三者認証機関が実施するケースが増加しています。
能動医療機器として関わる製品の範囲は、ソフトウェアから据付の必要な大型の機器にまで及びます。
第三者認証機関として製品の安全性・有効性を確認することにより、メーカーでの審査を介して、医療機器が使われる患者さんに安全な医療機器を提供するお手伝いをしているという「社会貢献性」や「やりがい」があります。
【どんな経験・スキルが活かせる仕事?】
メーカーで設計・開発や製造などのものづくりに携わってきた方は大歓迎です。
エンジニアのキャリアを活かして、キャリアチェンジを考えている方には ぴったりのお仕事だと思います。
【身に付くスキル・キャリアパスは?】
入社後、約半年間は座学で規格や法規制を学んだり、先輩審査員の実地審査に同行して審査の手法を現場で学びます。
審査員として、国内外で開催される製品・法規制・規格トレーニングを受講し審査経験を積み、技術専門家としてのキャリアを実現することも可能です。
またその他、部門運営をするマネージャーポジションへの道もあります。
--------------------ドイツ生まれの「第三者試験認証機関」テュフズードで設計の経験を活かしてください。
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【テュフズードグループの日本法人】
ドイツに本拠地を置く、行政から独立した「第三者試験認証機関」それがテュフズードグループです。
起源は1866年。
南ドイツの蒸気ボイラーの技術検査協会として誕生しました。
今や全世界に800拠点、従業員約2万名という、欧州最大規模の第三者試験認証機関として安全性の試験・認証に携わっています。
【MHS(Medical Health Services)事業部での募集】
MHS事業部のコンプライアンスのエキスパートである「能動医療機器・QMS審査員」としての採用となります。
能動医療機器とは、電気エネルギーやその他の動力源に依存する機器のこと。
能動医療機器の審査を通じ、業界知識や製...