全国の卸売会社と連絡を取り、入荷する野菜の「過不足状況」を把握。
「余った」ところから「足りない」ところへ野菜転送の取引をします。
【具体的には】
一人2~3品目の野菜を担当。
野菜の品目ごとに3~4名のチーム体制で取引していきます。
▼毎朝、担当する野菜の入荷状況を全国の卸売会社に電話で確認。
どこでどれだけ余っているか、足りないか、電話で詳しい情報を収集します。
▼チーム内で集めた情報を共有。
「どこからどこへ、どれだけ転送するか」仕入れ・販売計画を立て、スピーディに取引をしていきます。
▼仕入れた野菜を販売先に届けるため、運送会社(グループ企業)に配送を依頼。
◎取引のピークは、8時~12時。
午前中の4時間で、40~50件程度の取引先と商談します。
◎ポイントは、いかに多くの情報を集められるか。
取引先担当者との信頼関係が大切な世界なので、あせらずコツコツと関係作りをしていきましょう。
★取引のピークは午前中。
午後からは、チームでの作戦会議や卸売市場担当者との電話でのコミュニケーションが中心となります。
▼チーム制なので、先輩のフォロー体制は万全!同じ品目を扱う先輩が、いつも傍にいてくれる環境。
だから分からないことがあればすぐに教えてもらえ、焦らずしっかり経験を積んでいただけます。
また、目標設定もチーム単位。
仲間と力を合わせての目標達成と個人の頑張りの評価もあわせて嬉しさ2倍です♪チームワークで取引先との信頼関係を築いてください!