日々のコミュニケーションを通じて、MEセンター部門のパフォーマンスを最大化させること・マネジメント(勤怠管理・シフト調整)・医療機器の在庫管理・業者交渉(ディーラー変更、価格交渉)・オペレーション・業務フローの改善・病院への改善提案
など※忙しい時は運搬・回収・点検などの実務もお願いします。
■取り扱うME(医療機器)中型・小型をメインに約150種類を取り扱っています。
人工呼吸器、シリンジポンプ、エコー(超音波機器)、輸液ポンプエアマット(褥瘡予防)、車椅子、歩行器など。
■職場の雰囲気についてMEセンターの自社スタッフは4名。
年代・性別はもとより、性格も様々。
その辺を考慮して、コミュニケーションを取ることが大切です。
ちなみに、病院の人がいる時は口数少なくテキパキ仕事をしていますが、自社スタッフだけになるとプライベートの日常会話も盛ん。
意外に和気あいあいしています。
あまり構えずに、気さくに話に加わってみてください。
■なぜ、医療機器の適正管理が必要なのか一昔前までの病院では、医療機器は病棟・手術室ごとに常備されるのが一般的でした。
すぐに利用できるのはいいことですが部署ごとに使用頻度に差があるため、「在庫が不足」して医療に支障が出たり逆に「在庫が余って」無駄にスペースを食ったり、その他「メンテナンスが行き届いていない」など多くの問題が指摘されていました。
そこで私達が考えたのが「中央管理化」です。
センター内で医療機器を一括管理することで「必要な時に、必要なモノを、必要な場所へ」を果たしこれにより・在庫切れを防ぐ(安定供給)・無駄を省ける(コスト削減)・メンテナンスが行き届く(安全性の向上)・臨床工学技士が本来の業務に専念できるなど、様々な利点が見込まれています。