自動車部品の金型設計業務を担当して頂きます。
じっくり時間をかけて教えていくので、未経験でも安心!入社後は、最終工程である「仕上げ」からお任せしたいと考えています。
実際に先輩の作業を見学しながら、業務の流れを把握。
簡単な作業から始め、徐々に職人としてのスキルを磨いて下さい。
≪金型が完成するまでの流れは…≫◎CAD設計…
お客様の仕様に基づき、CADを使い金型の3Dデータを作成します。
▼◎CAM設計…
3DデータをもとにNC(加工)プログラムを作成します。
加工シミュレーションによって干渉チェックや
動作確認を行いながら、最適な加工条件を探っていきます。
▼◎機械加工…
NCプログラムが完成すると、
いよいよ工場内で金型の削り出しが始まります。
高速マシニングセンタと呼ばれる大型マシンが
プログラムに沿って自動で加工します。
▼◎仕上げ…
一連の機械加工が終わると、金型同士が隙間なく
組み合わされるように手作業で細部を仕上げます。
その後、組立、最終検査を経て、出荷に至ります。
もちろん、「仕上げ」工程で技術を磨いた後は、本人の希望や適性を見て、ジョブローテーションも可能です。
様々な工程作業を経験することで、自分でも気づかなかった強みが発見できるかもしれません。
その強みを伸ばすバックアップ体制は万全!ここで、モノづくりの醍醐味をぜひ味わって下さい。