建物の消防用設備の保守・点検と、それにともなう改修・工事等をお願いします。
具体的な仕事内容マンションやオフィスビル・学校・病院・老人ホームなどの建物の消防用設備(自動火災報知設備・スプリンクラー・消火器・救助袋等)の保守・点検と、それにともなう改修・工事等をお願いします。
<作業の流れ>
【点検】
点検資格を持つ作業員が設備を点検を行います。
消火器、火災報知器、スプリンクラー、消火栓など、いざというときに使用する消防設備が、実際に使用することが可能かどうかの点検を行います。
※チームを組んでの点検作業です。
※チームワークを大切にし、助け合いながら作業します。
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【整備・改修】
点検時不良個所が見つかった場合は点検業務の中で適切な工事内容を検討し、改修工事の御見積書を提出します。
その後速やかに整備・改修を行います。
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【報告書の作成・提出】
点検済票(ラベル)を貼り、報告書を作成後、消防署に提出代行します。
◇消防法では、消防設備士・消防設備点検資格者などの有資格者による点検を年2回以上(半年毎)行うことが義務付けられています。
私達の仕事はいざという時に備え、安全に生活するためになくてはならない大切な作業です。
◇社会の安全、尊い生命、貴重な財産を火災から守る、社会意義のあるお仕事です。
チーム/組織構成20名(役員:2名、正社員:10名、パート:8名)