リハビリ療法を特色としつつ、地域の医療機関と連携して在宅での療養を支える、つなぎ合う医療の提供に努めています。
診療体制は総合的な内科診療に加え、消化器内科、神経内科、血液内科、ペインクリニック内科への対応を行っております。
またリハビリテーションについては、脳神経、整形の領域での充実をはかっています。
☆単身寮・院内保育所完備
【夏おすすめ】
【ココが魅力①】
琵琶湖中央病院は、1982年に開設し、療養型病院として地域に根ざした医療に取り組んできました。
大津市の中心に位置し、日本一の湖、琵琶湖に面した風光明媚な環境に恵まれた場所に立地しています。
周辺には、JR琵琶湖線や京阪電車が交通し、京都へは電車で15分ほどの距離にあります。
病床数は、医療療養病棟120床、回復期リハビリテーション病棟60床です。
当院はリハビリ療法を特色としつつ、地域の医療機関と連携して在宅での療養を支える、つなぎ合う医療の提供を目指しています。
急性期の病院とは、当院の回復期リハビリテーション機能、療養機能で連携し、地域の診療所の先生方とは「かかりつけ医」の在宅医療を支援する病院として連携をすすめています。
診療体制は総合的な内科診療に加え、消化器内科、神経内科、血液内科、ペインクリニック内科への対応をさせていただいています。
またリハビリテーションについては、脳神経、整形の領域での充実をはかっています。
【ココが魅力②】
看護部は看護職・介護職で構成され、情報交換や連携を大切にし協働しています。
医療療養病棟は、急性期の治療が終わり、状態が安定し、さらに継続した療養が必要な患者様が、医学管理のもとに、日常生活やリハビリテーションによる機能訓練を行います。
回復期病棟は急性期病院から適応患者を可能な限り早期に受け入れて、医師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカーなどと共にチームでADLの向上をはかり、在宅復帰をめざしています。
他職種と共にカンファレンスを計画的に行い、それぞれの立場で活発な情報交換を行っています。
教育については各レベル別の教育体制が完備されており、年間計画に基づいて行われます。
院内で行われる研修は、全職種に必要な医療安全対策、院内感染防止対策、接遇等については合同で開催され、積極的に参加しています。
院外研修は、滋賀県看護協会が開催する研修会をはじめ、地域の医療機関等が開催する研修会にも参加しています。
【ココが魅力③】
看護師は、チーム医療の推進役として、患者様に最良な療養環境の提供を目指し、他のコメディカルと綿密な連携をとっています。
他職種といつでも話し合える、相談しあえる環境であるため、病棟内で理学療法士から移動の方法を直接聞いたり、自助具が必要な患者様にはどのようなものがいいか、嚥下困難のある患者様のことについて言語聴覚士に相談したり、とてもよい環境にあります。
単身の方で寮をご希望の方には、希望物件の借り上げ方式で利用することができます。
小さなお子様がいらっしゃる方は、院内保育所を利用することができます。
小学校就学前までのお子様を預けることができ、開園は(月)〜(土)で週1回木曜日のみ夜勤対応があります。
【勤務体制】
2交替制日勤:8:30-17:15(休憩時間60分)夜勤:16:30-9:30(休憩時間120分)早出7:15〜16:00遅出10:15〜19:00
【給与】
【看護師:新卒】
月給例:271,000円〜内訳)基本給:220,000円夜勤手当:39,000円(13,000円×3回)住宅手当:2,000円皆勤手当:5,000円日祝手当:5,000円(2,500円×2回)諸手当:夜勤手当・住宅手当・皆勤手当・日祝手当・通勤手当(上限50,000円/月)