使用済みタイヤをリサイクルし「再生タイヤ」を製造する仕事です。
タイヤの選別・仕入れ→製造→検査の一連の工程をお任せします。
ゴムがすり減った使用済みタイヤをリサイクルし、再生タイヤを製造する仕事です。
【再生タイヤとは】
トラックやバスなどの商用車、フォークリフトやショベルカーなどの産業車両のタイヤは路面に接するゴムを張り替えてリユースされます。
これが再生タイヤで、循環型社会を支える技術として注目されています。
※「更生タイヤ」「リトレッドタイヤ」とも呼ばれています。
【具体的な仕事の流れ】
(1)使用済みタイヤの仕入れ業者を訪問して使用済みタイヤを検査。
適合品のみを仕入れます。
↓(2)トレッドゴムを削るタイヤのトレッドゴムを削り取り、一定の形状・寸法に仕上げます。
↓(3)ゴムの貼り付け新しいシートゴムを台タイヤに貼り付けます。
↓(4)成型タイヤを金型に入れて熱と圧力を加えて成型します。
↓(5)耐圧検査・完成できあがったタイヤに空気圧を充填して検査を行います。
入社後の研修&キャリアアップ入社1~2カ月は先輩をアシストしつつ仕事に慣れてもらいます。
さまざまなメーカーのタイヤを扱っていますから、焦らずじっくりと学んでください。
現場経験を積んだ後は、チームをまとめる「部署管理」、さらに、複数の部署を結んで課題を解決する「製造管理」へとキャリアアップを目指してください!